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月光条例第一話『本条例の目的 月打①』 感想

2008年03月26日 01:04

ヒジョーにメイワクなお話をしよう。 何十年かに一度、真っ青なお月さまの光が地上にとどく。
そうすると世界が変になってしまうのさ。  いやいや、君たちの住んでいる世界じゃない。

子供たちの読む 『おとぎばなし』の世界が おかしくなるんだよ。

だから『おとぎばなし』の世界の長老たちは話し合って、  たった一つの法律を作ったんだ。

                        月光条例

条例といっても、 条文はただひとつだけ。

「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は『』で正されねばならない。」




と言う文章から始まる藤田和日郎先生の新連載 『月光条例』 
神無個人としては大変満足いくものでした。


簡単に説明すると何十年かに一度起こるおとぎばなしの話が変わってしまう事件

それを止めるためのおとぎばなしのルールが月光条例。
変わってしまう現象のことを月打(ムーンストライク)。
『月光条例』を実行する人「執行者」


今回の話の中では全貌はつかめませんでしたがさすがの藤田クオリティ。
一切手抜きが無い迫力のあるシーン。
生き生きとした主人公たち。

特に中将の
『そうかァ・・・じゃあおまえはまだ、バケモンのままってワケだァ  鉢かづきィィ。』

の時の顔は秀逸です。


機会がありましたら少年サンデー17号をご購入ください。
後悔は(おそらく)させません。
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コメント

  1. VIPPERな名無しさん | URL | -

    サイコーでした

  2. 神無 | URL | IZmV9GYY

    VIPPERな名無しさん さん>
    サイコーです。

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