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DSが何故ここまで売れたのか?

2007年12月13日 05:00

DSが何故ここまで売れたのか?

発表当初、DSとPSPでは間違いなくPSPが売れるものだろうと皆さん予想していたでしょう。自分もそうです。
4インチ近い大画面にオーディオ&ムービー再生機能。PS2に匹敵する画質。
どれをとってもハイスペックである。
一方DSの方は見慣れない上下のディスプレイ。
画面はPSPに比べると小さく、全体的なデザインはPSPとは比べ物にならなかった。

実際両機種発売した当時はPSPの圧勝だったがあるタイトルを境に両者の立場は逆転する。

脳を鍛える大人のDSトレーニング

である。
健康志向・ゆとり教育・学力低下・ボケ、痴呆症などを気にする中高年に大ヒットしたのであった。

更にクリスマス商戦もDSを味方した。
DSは本体価格15000円にソフトは2800円~4800円
合計しても2万円以上になる事はない。
対してPSPは本体価格20000円セーブする為のメモリースティック等の同梱版の
バリューパックの場合26000円ソフトは4800円~6800円と割高で、
クリスマスプレゼントとして揃えると3万は超える計算となる。
価格の面ではニンテンドウDSの方がはるかに有利なのである。

そしてDS最大の特徴であるタッチパネル。コレがDS勝利の最大の鍵であろう。
タッチパネルを利用した直感的かつ分りやすいゲームの仕組みは、ゲームユーザーの遊び方を変えた。
大げさに言うならば今までになかった、まったく新しいTVゲームの可能性を出したといってもいいだろう。
更にこの新手法はすぺてのゲームプレーヤーを強制的にスタート地点に引き戻し、ゲーム業界を再起動・リセットするという効果を起こし、ユーザーを初めて見る何か、初めて食べる何か、のような感覚に誘ったといっても過言ではないだろう。

更にDSはネックであったデザイン性という問題点も早期解決。
DS Liteを発売。
要望で多かった。
厚い・重い・暗い・ダサいをクリアーし女性やサラリーマンの方々にも持ちやすいゲーム機を作ったのである。
実際電車などに乗っていると、ゲームボーイを持ったサラリーマンや女子大生はいなかったが、DS Liteをもったサラリーマンや女子大生を見ることは多々あるだろう。

つまり方向性の問題であった。といってもいいだろう。

かつて携帯電話が電話しかできない会社員用のアイテムだったのがIモード・Eメールの登場で女子高生などにポケベル→携帯電話の動きを作ったように、ソニーはPSPにゲーム機として(まあ音楽祭性機能などはあるがあくまでゲーム機としての楽しみ方じゃなくオプションとして考える)
しか考えてなかった。
しかし任天堂はDSをむしろゲーム機としてではなく、複合的な何か、言い換えると玩具にもなるし、参考書にもなるゲーム以外のことも視野に入れての作成だったのであろう。

まとめるとDSvsPSPの勝敗の決定点は
PSP→ゲーム機としてしか考えてなかった。
DS→もっと別にできる事を模索していた。

といえるのでなかろうか?

あ~~ダメだ・・・・眠い・・・なんかグダグダだけどお休み~


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