今まで捕まえた駆け魂は匹ですよ!
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神のみぞ知るセカイ267話 コイノシルシ コメントレス記事

2014年04月29日 23:41

コメント欄がすっごく長かったので普段のコメントレスじゃなくていっそ記事扱いにしようと思ったのでコメントレス記事です。
1.名無し様
ちひろなのん!??????

ま、まあ唯一関係なく好きになってくれた子だし、確かにいたたまれなかったけれど・・・

エルシイさん転生したんですか! まじっすか! もう前回今回の一気に振り回されにもう何が起こっても驚かない・・・w シアワセ・・・のような感じなので、本当によかったですね おめでとうございます! ああ早く読みたいw

>1.ななし さん
エルシィが幸せだったら私も幸せ!!
ですね~攻略以外で好きになったんだよね~~~

んんんん?よく考えたら何でちひろは桂馬を好きになったの!?



2.名無し様
桂馬がヘイトになりそうなことをしてるのがまた・・・
最後は約20Pみたいですし明かされてない天理への手紙が波乱なのがね

エルシィは本当の兄妹になれたらって少し前に言っていましたからね

>2.ななし さん

あ~天理の手紙かー
あれ結局明かされるんですかねぇ~


集中砲火っていみかな??
最後はどうあっても波乱だと思うよ…あと20Pで全部解決させれるのは
ソードマスターヤマトみたいな感じになっちゃう。

エルシィに関してはエルシィが満足してるから満足。



3.名無し様
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>3.管理人のみ さん
孤独は…さすがに…

ハーレもでいい気がするんだよなぁ~~~



4.銀
まずはネタバラシして迷惑をかけたみたいですみませんでした。

実はネタバレスレ出ていてから世界中どこの関連掲示板やフォーラムでも続々炎上状態に入ってました……
「やった!」や「ほらオイラ言ったとおりだろ!どうだ!」と叫びだした(しかも論拠は他の要素を無視するまで主観的極まりない)狂乱級桂ちひエンド派、
見た最初ほとんど「なんだと!?」「なにっ!?」と驚愕の顔しか出せなかったが色んな合理的な解釈を繰り出し始めた理解者派と全員フル/同伴エンド派(私はこの中の一人です、つい昨夜下記のやつに上記の言葉に挑発された)、
「ユピテル篇やはりクソだ」という分からず屋まで出てきやがって…
なので所々でも砲火満天…実にこれ以上ないカオスです。


本題に戻して…

この火山の噴火よりすごかった爆撃から抜け出し冷静になると、考えがやっとまともに出来ました…

LC実妹になるってのはもはや想定の内、なので何も言いません。


この告白はたぶん言葉どおりであり、そうでもない。
なぜなら、女神篇最後のあかね丸のシーンとちひろが黒になりかけたシーンがあったからです。この展開がこれらのシーンの同類である可能性は十分あります。

つまりカンナさんが言った通り、ちひろルートだけがまともなケジメをつけてなかったってこと。だから悲痛を受け入れたまま歩けるようになったにーさまが、LCの言うように「ゲームを終わらせに」行った。(前夜祭の暴言へのお詫びも兼ねて)

男女愛ではなく「ヒロインの一人として」の「好き」…あかね丸で歩美にかけた真の言葉のように。

多分これは天理と5人の宿主の誠意を感じてやっと援助を求む言葉を言い出せるようになったにーさまなりの、しかも初めてゲームデータベースから選び出した台詞ではなく本人が考えてから口に出した計算なしの言葉…

この関係にピリオドを打って真のエンディングに、そして次の「ゲーム/ステージ」へ…

さらに、今更ケジメをするにーさまに対して、ちひろはステージの夜から(あるいは黎明のとき?)既ににーさまとの関係にきっちりケジメをした訳だから、拒絶するの確率は低くない…

だからラストは「神ですら知りえないエンディング」と書いた…


それに若木先生が女神篇のあと桂ちひ派あちこち暴走始めた状況の中でわざわざ天理ちゃんに言わせた「桂馬君は誰も好きじゃないもん」という根本的な設定を自らぶっ壊すなんて、到底考えられない…


まあ狂乱桂ちひ派に往生際が悪いとか散々言われそうだが、やはり来週の最終回が出てくるまではまだあきらめたくない――自分が信じていた神のみの方向性を…

>4.銀 さん
こちらこそ申し訳ありません。
一連の流れで巻き込む形になりました。

うちんとこにも脅迫メール着てるよー3桁以上

海外まとめ気になるなぁ~
時間が取れたらちょっとまとめてくれる方の見てみたいなぁ~

狂乱桂ちひ派というのが存在するのか…
自分は知らなかった。
ちひろで決着つきそうな気がするが
たしかにまだ波乱がありそうですね~~



5.名無し様
まだ読んでないんで前後の流れとかニュアンスが分からんけど
まぁ多分ちひろエンドではないだろうな
ただ、女神編のラストのままだとちひろとの関係切れて終わってるからな

神のみ完結という局面で、桂馬が出した結論は「終わらせるのはやめだ」だった
「終わらせる」の意味も説明されている、「女の子との関係を切る」事だ
女神持ちじゃない子たちは記憶が消えてるから関係がなかった事になっているので
多分除外されるだろうが、女神持ち6人とはこれからも交流を続けていくだろう
問題は、女神持ちじゃないし攻略の記憶も消えてるけど、
女神編で再攻略された上、その記憶を持ったまま関係が切れていたちひろだ

だから「終わらせるため」ではなく、「続けていくため」の「好きだ」なんだろ
これは愛の告白というより、以前「好きな訳、ないだろ」と言っちゃったけど
あれ嘘だから! 撤回しとく! って程度と思われる
以前の桂馬にとって現実の女子は接点を持ちたいと思わない存在だった
でも今はそうじゃない、それは桂馬にとっては「好き」という感情なんだ
「ちひろを選んだから」じゃなくて、「現実を生きていく事を選んだから」
ちひろへの「好きだ」という言葉が出てきたと考えるべきだろうね

このブログのコメント欄でちひろなんとかしろよと何度か書いてきたけど
元々望んでいたのはこういう救済だったのでちひろに関しては満足かな
女神持ちの女子と同じラインに立てさえすれば、可能性が0じゃなければOK
この流れでは多分誰か一人とくっつくエンドにはならないと思うから
希望を持ったままでいられる事が一番嬉しい

…ちなみに俺はちひろ推しじゃなくて結推しなんだけどもw

>5.ななし さん
あ~(関係を)終わらせるのをやめだ ですね。

なんかその撤回しとく!を見て
ラブひなの 好き…かも? を思い出しましたよー
あれもまどろっこしかった…。
まあ自分は完結して読みだしましたが。

ですね~同じスタートラインにたつのもいいですね~
でもやっぱライブのアレ体験してると…・ちひろはしんどいだろうなぁ~

ボクはエルシィ推し!!




6.名無し様
エルシィ残念でしたね。
最後のシーンはちひろでなくエルシィが来てもよかった。

でも桂馬がちひろを選んだことはすごく肯定的です。
最終話がどうなるかは別としてです。

やっぱり神のみが好きだったのは普通のラブコメと違って、
主人公が優柔不断なタイプではなかったからです。

別の好きな漫画が人気があるのに終わった時、その作者はこう言いました。
「主人公が成長してこれ以上続ける必要がなくなった」

若木先生は変化と言ってますが、単体で自己を実現した人間が他人にも影響を及ぼすことが出来るようになるのは成長だと思います。

そこでちひろです。
個人的にはヒロインの中で一番成長したんじゃないでしょうか?
その子を選ぶと言うことに他のラブコメにない良さを感じます。

現在の桂馬とちひろなら上手くいくと思うのです。
最後まで分かりませんが、桂馬らしいはっきりとしたエンディングを見せて欲しいです。

>6.ななし さん
エルシィが満足してるなら私は不満に思うことはない!!
まあ最後エルシィだったら最高でしたが…。

ですね~しっかりしたエンディンが見れるなら満足ですね




7.名無し様
桂馬が落とし神であり続けるなら、「みんなの幸せを考えるハーレムエンド」や「ゲーム好きな自分を理解してくれる天理エンド」も納得なのですが…
主人公の変化を追う物語として、もはや現実がどうでもよくなくなった桂馬を描くならちひろエンド以外あり得ないと思います

攻略抜きで好きになってくれた女子であり、桂馬自身も攻略していない相手。唯一桂馬を現実に引き込んだ相手。
どこにでもいそうな普通の女子とありふれた恋愛をするというのが、成長物語としてはベストのエンディングだと思います

>7.ななし さん
いや…ゲーム好きだったら 結エンドのヒモゲーマーエンドが一番じゃないかなw

まあどのエンディング選んでも…今となっては波乱ですよね。



8.通りすがり1号 さん

書き込みするのは久しぶりです。
たまたまネタバレを食らわずに済んでいたので今週号を読んでいわゆる一つの熱狂的桂ちひ派である僕としては狂喜乱舞でした。

ただまあ、このまますんなりくっついて終わりという訳にはいかないだろうなというのも想像がつきます。
思ったのは、桂馬はフラれに行ったのかなという事。落とし神としてとしてゲームとリアルで全ての女子をゲームとして落として来た桂馬が、攻略ではない自分の気持ちを伝えてフラれるという初めての経験をケジメとして受けに行ったのか、という事です。

まぁ、桂馬がそのつもりでもちひろがどう出るかはわからない神も知らぬエンディングがどうなるか、括目して待つしかありませんね。

とりあえず金曜くらいからインターネットは要注意です。まとめサイトにうかつにアクセスしたら見出しでネタバレ喰らうという危険が分かりましたから、今週は気を付けましょう!

>8.通りすがり 1号 さん
いや…IMEに引き継がれてるレベルで書き込み有り難うございますw

熱狂桂ちひ派身内にいたよーーーwwww

ですよね~すんなり行くわけ無いですよね。
けじめを付けるが確かに一番近いのかも…。

確かにサンデーは金曜に届きますからね~
今後どうなるんだろう。



9.ラノベイター さん
ちひろフラグは女神編の頃から薄々な感じでしたね。
ちひろが報われて良かったです。

>9.ラノベイター さん
そうですねーちひろはどっかでキーになる感じはありましたね。
そういう意味では良かったー



10.通りすがり1号 さん

と言うか。
関係者全員に「お前が好きだ」と言って回っているというのが正解なのかなぁ。

でも、それで一発目にちひろで読者にミスリードしたら幾らなんでも悪趣味すぎるから、この予想は外れて欲しい。

>10.通りすがり1号 さん
さすがにそれはきっついw
でも最初にちひろを選んだのはちょっと期待??



11.マエストロ さん
書き込みは久しぶりです。
だいぶ前、ヒロインの心にスキマ作るあたりから、「ああ、終わるのかな」と思って見てたのですが、とうとう終わりますね。
なんだか感無量という感じです。

人気とかが続いたらもう少しやったのかもですが、ここが限界という編集部の判断だったのでしょう。
実際、とてもじゃないけど最近の展開は「神のみ」ファンが求めたものではないなと思ってましたし。

ちひろへの告白で今回の話は終わりましたが、個人的には納得しています。
神無さん自身がおっしゃっているように、ちひろとの決着がついていない状況です。
いや、決着という意味ではこれ以上なくついているわけですけども。
ただ、上でも言われている通り、攻略に関係なく自分を好きになり、でも攻略と関係ないから手ひどく拒絶してしまった相手です。
何もかも終わって、攻略とかそういうのが一切関係なくなって、その上で何も考えずに今の桂馬が選ぶエンディングとして、ちひろの所へ行く、というのは、あくまで個人的な感覚ですが、しっくりきました。
これがハーレム的な展開へ続くためのミスリードであるという説も上では出ていますが、あくまで個人的には、ない、かなあと思っています。

でも多分、桂馬はふられるのかなあ、とかとも、思っています。
で、「これでおあいこ」とかって言われて、日常が続いて、みたいな感じとか。
もしかしたら、桂馬が「それがどうした」とか言って押し始める展開とかも考えないではないですが。

一度手ひどくふった相手にふられに行って、そこから改めて初めていく、っていうケジメの話とも見ることはできます。これも、上で言われていることですが。

ただ、今までの話を見るに、作者的には、このお話の根幹に据えられているのは「ギャルゲーのロジック」ではなく、「現実の理不尽」なんじゃないのかな、とかって思っているのです。
「現実の理不尽」を「ギャルゲーのロジック」でばっさりと切り捨てる話じゃなくて、それでもゴツン、と迫ってくる現実を、桂馬が受け入れる話なのではないかなあ、とかって。

なんでそう思うかって、作者はこの連載が始まるまで、とてつもない金欠状態にあったから。
神のみの連載が始まって、ようやく一息つけるまで、「現実の理不尽」に追い詰められ続けていて、それを突破するのには「ギャルゲーのロジック」では机上の空論に近いみたいな諦観を抱いていたのではないのかなあ、とか思うからです。

だからこそ、ここまで首尾一貫した桂馬というキャラでさえ、現実には振り回される。

そんな桂馬が最後にたどり着く場所が、ゲームという部分を大事にしながらも、その枠には決して収まりきってくれない「ちひろ」という現実も抱えて生きていく、みたいな結論は、しっくりきたのです。

来週になって、この辺りの思いが全て裏切られるかもな、とか思うと怖いですけどw

ただまあ、神ですら知りえないエンディング、なんていうのは、人生、以外ないんじゃないのかな、と思って見ると。
ちひろにふられてハーレム的なものを継続していっても、ちひろと歩むことを主体的に選らんだ桂馬の話であっても、どちらでもいいのかな、とか思っています。

とりとめのない文章失礼しました。
では、最終回にて。

>11.マエストロ さん
お久しぶりです。 来たな…長文四天王。

良い文章でした。
あ~~良い文章だった。
それ以外言葉が見つからない。

桂馬がふられてグイグイ行くのは面白いですけど
攻略抜きで桂馬ってガッツ見せそうにないなぁ…

そうなったら桂馬崩壊な気もするが、成長と捉えてもいいのか…微妙だ。
最終回のコメントも期待しています。




12.名無し様
>マエストロさん
なんとなく同意です。
作者の状況などは知りませんでしたが、この作品はギャルゲーをネタにしているからこそ、現実を無視したギャルゲー的エンディングにはならないと思います。
桂馬のゲームを愛する心は変わらないし変わってはいけませんが、物語の終わりにあって尚初期と変わらず女の子をキャラ扱いをするとすれば…この作品はギャルゲーを漫画にしたそれだけのものになるでしょう
ふられて清算なら納得ですが、あの告白すら落とし神としての計算であり人としての言葉でなかったら、桂馬は作中通して何も学んでいないことになる。
そんな結末だけはやめてほしいなあ、と思います。



13.絶狼 さん
こんばんは、サンデーを見たので感想を書かせていただきたいと思います。
私的な意見になりますがちひろに告白したのはにーさまにとってちひろに嘘をつくのはにーさまのプライドが許さなかったのではないかと思いました。
 女神の娘たちも記憶は残ったままでこれからもにーさまをめぐる物語は続いていく…ENDみたいになるのではないかなと思いました。

>13.絶狼 さん
ああ、そういう捉え方もいいですね~~

私としては全員の記憶が戻って大混乱!!
も昔の漫画としてはありな気がします。




14.ななし さま
来週は皆で「エンディングがみえた」を是非言いたい。

>14.ななし さん
エンディングが見えた!!



15.ななし さま
エルシィは人間に転生した上で関係者の記憶を弄ったって事でいいんだよな?
本当に過去に遡って改変してたら(人間の桂木えりが17年前に生まれてたら)
1巻からここまでの話全部なかった事になってるはずだから
新地獄は何も変わってなくてハクアとノーラが仲良くしてる事もないだろうし、
なによりちひろに告白しに行った行動が無意味というか間抜けになるし
それに桂馬がやっと否定したリセットボタン押すような終わらせ方だしな

でもエルシィが私服着てたのってデート回くらいしかないもんだから
(しかもあの服2-Bメンバーの持ち寄りだったし)、
自宅(桂木邸)で私服姿だと別の世界線に来たようにしか見えんw
そもそも麻里さんはエルシィに服とか買い与えてたのかなぁ…
今ちょっとコミックス読み返したらパジャマは着てたから
普段着もあるけど単にエルシィが着ようとしなかったのかな

>15.ななし さん
クリア特典で記憶操作+証拠作成だとおもう。
今までエルシィがやってきた歴史が書き換えられるのは私は許さない。

エルシィにとってあの服は正装であって勝負服なんですよ。
だから桂馬の前ではあの服だったんですよ!!



16.C-011さん
いよいよ来週で終わり……。私の糧が一つ消える。

だが何事にも終わりは付き物。真のエンディングを待つとしましょう。
6年間長かったです。来週は皆さんと一緒にぜひ、「エンディングが、見えた」と言いたいですね。このコメント欄もそれで埋め尽くされそうですが……

17.C-011 さん
PS
サイボーグ戦士のコラボイラスト、若木先生にも描いて欲しかった……

>16・17.C-011 さん
そう…何で書いてないのかわからなかった…。

長かったけどあっという間の最終回だったなぁ~~




18.ななしさま
色々過程をすっとばしすぎであり、描写不足なのは私も同意なのですが・・・
ちひろ(より)エンドになるのは必然だったと思うのです。少なくとも女神編ラストから、もしかすると連載開始時から。以下理詰めでそれを説明してますが、かなりの長文なので削除していただいてもけっこうです。

もともと「神のみ」は異常な設定で始まってる作品です。なんと現実の女子を「攻略」していく話。現実社会の常識で考えたらクズってレベルじゃない。ゲームにしか興味ない一本芯の通った桂馬の強烈なキャラクターで不思議と嫌悪感や違和感がなくなってただけです。その危うさを知っていたからこその記憶を失う設定でもあったでしょう。

そんなギャルゲーをモデルにしたこの作品の方向性には当初2つの選択肢がありました。1つは現実(リアル)を無視し、ラブコメとしてひたすらギャルゲーのパロディを行く道、もう一つは現実的な感覚を作中に残し、ゲーム愛を語りながらも次第に桂馬が現実にも惹かれていく様を描く成長物語としての道。もっとはっきり言えば桂馬がラストで現実女に恋する道です。
最初の駆け玉攻略編までは前者で行くのかなあ、と私も思っていました。でも女神編で桂馬が5人同時攻略を始め、その所業のえぐさが際立つなかで、若木先生はハクアやちひろといったキャラに「現実の常識」を代表する意見を言わせるようになります。ちひろの「もっとあゆみに真剣に向き合え!」などは良い例でしょう。彼女らは何ら間違ったことは言っていない。
そして女神編ラスト。桂馬自身が攻略に嫌気がさし、確実に現実女であるちひろとの出来事に心を動かされてしまいます。桂馬は確実に変わったのです。更に作者コメントの「やりきった。これが遺書でもいい」という言葉…。「神のみ」のテーマは単なるギャルゲーの漫画化ではなく、「ゲーム」と「現実」を対比させ桂馬の心の変化を追った成長物語という方向性で確定したのです。それは263話の「僕は歩き続けたい。みんなと同じように」という桂馬の言葉からも明らかでしょう。

そうなると世界の危機もバディという責任もなくなった今、ラストで桂馬がやるべきことは一つ。女の子たちと真剣に向き合うことです。「ヒロイン」としてではなく、「人間」として。別にゲームを愛する心は捨てなくてもいいんです、ただ現実にも正面から向き合えばいいんです。
だからこそ今週のちひろへの告白が「冗談」や「攻略のケジメ」といった落とし神としての言葉だったら、この物語全体のテーマが一気に崩壊してしまうんです。これまで積み上げてきたもの、女神編で描こうとした全てを否定することになってしまうんですから。駆け玉も契約もなくなった今、桂馬が神のように振る舞う正当性なんて何一つありません。
同様の理由でハーレムエンドもなしです。普通のラブコメならなしとは言い切れないんですが、この作品はラストで「現実に向き合う姿」を描かないといけません。その点、「皆が幸せになれるハーレムエンド」なんて典型的な創作物の中にしか存在しないゲーム的発想なのでムリです。現実の女の子にこんなこと言ったらぶっとばされますよwハーレムは「ヒロイン」に対する接し方ならありですが、現実の女の子への真剣な向き合い方ではない。やはり「まるで成長していない・・・(AA略)」となってしまう。
よって「神のみ」の現実を代表するヒロインであるちひろを好きになるというのが、現実とゲームの狭間での桂馬の成長物語としての「神のみ」のトゥルーエンドに相応しいのです。初めて桂馬を現実に引き込んだ、どこにでもいそうな、でも輝こうと必死な女の子とありふれた素敵な恋愛をする。
賛否両論あるでしょうが、この終わりはきっとずっと前から決まっていたこと。厳密には他キャラのファンに少し配慮して、一度ふられてリスタートとか完全に決着しないちひろ(より)エンドが落としどころだと思いますが。

最後に桂馬はちひろのことを好きだったのか?という多くの人の驚きですが、これは描写不足は否めないので無理もないと思います。
ただ女神編ラストでの桂馬の涙はそう考えないと説明がつきにくいんですよね。あそこの涙の意味は悲しみじゃなかったら後悔か自己憐憫かぐらいしかないんですが・・・皆さん後悔したからといって泣きますか?自己憐憫は桂馬のキャラじゃないし。だからあそこで泣いたのはすごく悲しかったからだと思うんですが、その理由は何か。ちひろを傷つけてしまった事実が悲しかったか、もしくは・・・失恋。前者だとしてもあの桂馬が誰かを傷つけたというだけで泣くほど悲しいなんて、よっぽどちひろの存在が大きなものだったのでしょう。初めて人をそんなに大事に想ったその気持ちは恋と大きく違わないのではないでしょうか。
天理の「桂馬君は誰も好きじゃないもん…」はむしろ好きな人がいるからこそ、そんな風に思われていることに改めてショックを受けたのかと思ってました。
長々と失礼しました。

>18.ななし さん
大丈夫 長文すぎる人多いから…それだけ神セカイは書きたいことが多いということだと思う。

ハーレムエンドの否定以外は同意ですね~
現実感がないと言われたらそれまでですけど自分としては
「結婚してない自由恋愛の時期は両者の同意が取れてるならグループ単位の付き合いは可」
だと思ってますからね~

もっと言うと
現実としてはさすがにナシだけど
漫画の終わらせ方としては納得がいく妥協点 といえばいいのか…

1人を選ぶエンドが現実への成長度100 落とし所60だとすると
全員エンドをうまく書いて成長度80 落とし所85みたいな

そんなバランスで行ってくれてもいいかなぁ~という意味ですね。


でもすごくいい文章でしたありがとうございます。
みんなすごすぎるよー自分が恥ずかしい。



19.ななし さま
言いたい事は分かるけど、けっしてちひろ一人が
桂馬の目を現実に向けさせたわけではないからね
今までの全ての攻略が少しずつ影響しているから
桂馬がちひろを好きだと思ってるなら、他の女子の事も
同じくらい好きだと思っているはずなんだよ

その中から桂馬自身の意志で選んだ一人がちひろだった、というには
残念ながら過去編が長すぎたと思うんだよね…
過去編で一番株を上げたのは天理だからね(主に7歳の方だけど)
「それでも、前に行かなきゃ終わらない」(女神編)
→「もう、進むのは嫌だ…」(過去で歩美ちひろと会った後だっけ)
→「終わらせるのはやめだ。僕は歩き続けたい」
終わらせたいから自分に鞭打って歩いてたのが、完全に逆になってる
この心変わり、ほぼ天理の功績だからな

ちひろエンドでも、私はいっこうにかまわんッなんだけど
上で出てるようにフラれるってのもそれはそれで面白そうではある
今の桂馬は「進む先にハッピーエンドが待ってなくても歩ける」はずだしね
神のみの本質は桂馬の物語だから、そういうエンドもアリだと思う

>19.ななし さん
私は一向に構わんっっっ!!

確かに全員がピクルをめぐるレベルで大好きだったと思う。
そういう意味では悲しいよね。

過去編長すぎたわ…あとメリクリウス

フラれるのは確かに有り得そうですね~



20.ななし さま
桂馬がちひろ1人だけを好きになったって言うには説明省きすぎなんだよねぇ
この作者がそんな適当な終わり方するとは思えん
後日談とかで補足するならまた違うんだろうけど

>20.ななし さん
そうだね。ちょっとはしょりすぎだね。そこはわかります。
というかそこが全てだと思う。



21.ななし さま
※21
どこに補足が入るかわからんが10P追加みたいよ

>21.ななし さん
おーって10P追加でOKなれべるなのか…。



22.ななし さま
最終回読むと作者を殺したい奴はいーっぱいいるかも

>22.ななし さん
私はエルシィが幸せなら満足なので大丈夫です。



23.kk さま
神のみはそれなりに締めたのに、一方ハヤテは相変わらずの引き伸ばし・・・

>23.kk さん
アレも…もうすぐ終わるから…。

てか終われよ!!



24.はまま さま
いよいよ万感の思いです。初めて恋をした記憶・・・
しばらく離れたいたマンガの世界に
再び導いてくれた「神のみ」
どのような形であれ、受け入れたいと思います。

>24.はまま さん
そうですねーどんな形でも終わった事に感謝ですね。
さ~どうなる?
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